幻燈蝶蛾二十一世紀

いざや 此処に集い 紅夏の日々 我らと共に さあ歌え 悲しみさえ 輝けるもの 業界の果て

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 ごく一部に熱狂的なファンを持つ「ハイパーロボット」。
 パズルライクなゲームと紹介されているが、これが気になる。

 ハイパーロボットは、ゲームではない。

 ゲームとはなにか? 現在最も有力な説は、
 「目的達成のために意志決定と資源管理を伴う芸術の一形態」
と言われている。
 ハイパーロボットには、意志決定は存在しない。答えは予め決まっており、誰が一番早くその問題を解くかという競争があるだけだ。
 例えば、5手で終わる場面があったとする。どんな達人がプレイしても、どんなに性格の悪い人がプレイしても、2人でプレイしていても、10人でプレイしていても、5手が最強であり、予め決められている最善の一手である。


 なのにどうして、一部のゲーマーに指示されているのか?

ハイパーロボットは、確かに芸術的である。「正解のある芸術の一形態」…つまりパズルである。
 ある種のゲームにも共通する芸術としての完成度の高さが、一部のゲーマーを引きつけて止まないのであろう。

 アレ? でも、野村氏は整然としたドイツゲーよりぐちゃぐちゃしたアメゲーの方が好きやったな…ま、まーええわ。

 ナニが言いたいのかというと、オレはハイパーロボットが大の苦手だけど、それゆえゲーム能力が劣っているわけではない。断じてない。と声を大にして言いたいのだ。

 ああ、ハイパーロボットで野村氏に圧勝したい…!!

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一度だけ野村氏も参加するハイパーロボットやりましたが、確かに鬼神の如き速さでしたw一言も発する事無く終了しましたwww

2006.08.28 13:30 URL | ハマール #- [ 編集 ]

いやいや、井の中の蛙ですよ多分。

それはそうと、むしろこちらからトラックバックを送ってみました(笑)。

2006.08.28 19:09 URL | 野村 #gpYVOa2Y [ 編集 ]

> ハマールさん
へらぱさんも強いんですよ。

> 野村さん
最初からこうすりゃよかったですねw

2006.08.29 12:44 URL | 業界の果て #- [ 編集 ]












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ハイパーロボットをとても弁護する
 アレックス・ランドルフの傑作ゲーム“ハイパーロボット”が、とにかく大好きなんですよ。十点満点で十点くらい。ゲーム会に来たけれども今日はどうも頭がぼんやりしてるなあというような時でも、このゲームをやると3セット目くらいにはパキパキに冴えてきます。このゲ

2006.08.28 19:01 | ヴァージニア州タイドウォーター・ステーション

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