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幻燈蝶蛾二十一世紀

いざや 此処に集い 紅夏の日々 我らと共に さあ歌え 悲しみさえ 輝けるもの 業界の果て

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 2戦終えた時点で、だいたい上位と下位に分かれました。主催者は「3戦しないと本当の順位はワカラン」って言ってたけど、2戦もすれば十分判るんじゃね?つか正直疲れた。鉄川氏なんか1戦終わっただけでリタイアしてるし。代わりに入ったもっきー氏が、デスマスター“三刀流”スニークで大暴れしてましたよ(ストームオヴケイオスのエシンアーミーね)。
 スイスドローなんで成績順で上位から戦場を決める。3戦目は2戦目と同じ5番テーブル。つまり2戦目もそれほどいい戦績ではなかったつーことですよ。ラストバトルに気合いを入れて、最悪でもAクラス入りを目指すゾ。3戦目の相手は野原氏のドワーフだ!

battle3_1


 エンジニアをジェネラルに迎えた、巻末編成のウォーマシンアーミーです。ジャイロが2台入っているのがうっといな。敵の火線と防御網をくぐり抜けてウォーマシンから刈っていくか、全軍歩調を合わせて正面から叩くか、思案のしどころじゃな。
 初っぱなからドワーフキャノンとストーンスロワーの直撃を受けてマンモスが合計5ダメージ。的が大きいから大体当たってまうがな。こりゃヤベーな。鈍くさいマンモスに合わせてたら接敵する前に全滅してまうわ。結果前者の作戦を選びました。左翼はマンイーターとレンジャーをかわせば敵ウォーマシンを一網打尽にできるはず。そこそこ足のあるフレッシュハウンドとジャガーノートを左翼正面から向かわせて陽動とし、最速ユニットのスクリーマーを最左翼から迂回して向かわせる。オウガマンイーターが対応してきた部隊は全滅するだろうけど、生き残った部隊でウォーマシン群を叩く! 右翼のフレイムキャノンとオルガンガンはEXチャンプとビーストマンが先行して何とかしよう。

battle3_2

 これが3ターン目か4ターン目の状況。
 左翼では見事に企てが成功して、スクリーマーがウォーマシンをなぎ払っていく。しかも捨て駒にしたジャガーノートとフレッシュハウンドもマンイーターを食い殺して上々の結果。ま、ジャガーノートは死んだけど。騎乗していたコーンEXチャンプは徒歩モデルがなかったのでヘルブラスを使ってます。
 逆に右翼では何とかジェネラルが単機になりながらもオルガンを止めたけど、独りで深入りしすぎてサンダラーに射殺されました。頼みのビーストマンも炎に焼かれてアッサリ逃げ出す始末。マンモスにまとわりついてきたジャイロはスラーネッシュの鞭でお仕置きしておきました。

battle3_3

 終盤の仕上げ。今回も800点近いコストのマンモスがやったことといえばドワーフウォリアーを1部隊潰しただけ。割が合わん! ウォーマシンの的になってはくれたけど…。
 99点しかかかっていないスクリーマーは間違いなく今回の一番手柄ですな。ここまで大活躍することも珍しいんだけどね。ああ、オレ一応3勝0敗やねんな。
 戦いが終わってしばらくして、野原氏が気づきました。
 「スレイヤー入れとけば、簡単にマンモス殺せてた…」
  Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ まったくもって仰るとおり(スレイヤーの【攻】が特殊能力でマンモスの【耐】と同じ「7」まで上昇するから。しかもどんだけマンモスが泣き叫ぼうがスレイヤーは『戦意喪失しない』)。またマンモスの致命的な弱点が露呈したよ… _| ̄|○
 6、スレイヤー って弱点多過ぎ!!
 最終結論:コスト600点、リアルコスト£200もするウォーマンモスは、敵に見せ場を作るだけの存在である!

 ともあれ、無事(?)3戦終了。オレの最終的な戦績は10人中5位。ギリAクラス! オレの中では真ン中よりちょっとでも上ならAクラスなの! 優勝は終始高得点をマークし、最終戦で2880という希にみるハイスコアを叩き出したらったー氏のリザードマン・ラストリア編成。カルノザウルスの背中に飾り付けられたクリスマツツリーから強烈なダメージをプレゼントし続けていました。
 いやーお疲れさまです。当日までメンツの確保に心を砕いていたこばやし氏に感謝。これからも半年に1回ぐらいでやりますか。
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