FC2ブログ

幻燈蝶蛾二十一世紀

いざや 此処に集い 紅夏の日々 我らと共に さあ歌え 悲しみさえ 輝けるもの 業界の果て

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 2005年12月25日、公共の施設に20人近いヤロー共が集結!もちろんジーザスクライストの誕生祝いパーティーだよ(悲しいウソ)。なにわゲーム会初の大型企画「サンタ狩り」(←オレが勝手に命名)の始まりです。
 今回の趣旨は「ネタ編成のガチバトル」。2000pピッチバトルでスイスドロー3戦。オレのロスターはコレ。目玉はもちろん、卓上でひときわ目立つウォーマンモス。抽選の結果、最初の相手は阿修羅氏。VCの阿修羅氏と対戦するのは2年ぶりぐらいじゃないかな? とりあえず初期配置。
battle1_1


battle1_2


(写真は全て1280×960です。めんどいけど最大にしないと文字は見えません)

 見ての通り、ステガドン・ライトチャリオット・ブラックコーチと突破力のある車両ユニットをまとめてマンモスにぶつけて、一気に勝負を決める構えです。決戦を前に、改めてマンモスのルールを確認する阿修羅氏。
「なんじゃこりゃあ!」
 ハイ、お約束ありがとうございます。マンモスは【耐】7の【傷】12で、「大声で喚き」続ける限り絶対に『戦闘結果』で負けません。つまりこの戦闘車両群はいったんマンモスと戦闘したら、確実に崩れ落ちていく運命なんです。一方マンモスにしてもさほど攻撃力があるわけではなく、フルランクの部隊とに正面からぶつかって、フツーに攻撃した場合、半分ぐらいの確率で『戦闘結果』負けするし、喚き続けたところでアンデッドが相手では少しずつ削るだけ。おまけに川-森-川とテレインに阻まれて、結果4ターンまで睨み合いが続き、お互いイライラが募ります。
battle1_3

battle1_4

 こういう場合、先に主戦場に飛び出した方が不利ですが、ユニットの能力を頼りに、左翼ではジャガーノートが、右翼ではマンモスが前進。『行軍移動』できないマンモスが4ターンかかってようやくスケルトン部隊に突撃。さらに細長い隊列を組んだジェネラルが率いるウォーハウンドが側面突撃を狙うも、2回続けて『恐怖テスト』失敗。お陰で800点近いマンモスが200点も無いスケルトン部隊にかかりきりです。
battle1_5

 振り上げた拳の収まりがつかず、ウロウロするブラックコーチとステガドン。ライトチャリオットは左翼に抜けました。そして飛び出したジャガーノートにサイドから突撃!しかも追加攻撃の『祈祷』が通って戦闘フェイズが始まる前にコーンEXチャンプが討ち死。トゥームプリンス強えーなオイ。マンモスの背後に回り込んだ部隊を挟撃するために部隊を移動しますが、そこに踏み込んでくるほど阿修羅氏もアホではありません。
 結果、ケイオス側の得点は500ちょっと、VC側の得点はジャガーノートのみの200ちょっと。双方ショボイ点数で終わりました。他の卓では1000点とか2000点とか景気のいい声が聞こえるのに…。いきなりトップ争いから脱落した感じです。
 結論:アンデッド相手にマンモスは無力。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://eiki21.blog31.fc2.com/tb.php/22-a77ffaef

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。