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幻燈蝶蛾二十一世紀

いざや 此処に集い 紅夏の日々 我らと共に さあ歌え 悲しみさえ 輝けるもの 業界の果て

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 ゲームジャーナル2004年12号の付録として再版された「壬申の乱」をプレイしたぞ。お相手はなにわゲーム会の常連・鰤端末さんだ。

 西暦672年の関西~東海地方までが舞台になるんだけど、大阪市内の大半が海の底になっているのが驚き。琵琶湖の形も微妙に違うし。でも主要道路の流れは今の新幹線の線路とほぼ同じだった。

 1武将で1ユニットを率いれるんだけど、古代史大好きっ子のオレでも全く知らないような名前がたくさん出てくる。誰だよ、田中足麻呂って。マニアには堪らんのう。
 武将の能力に率いれる兵の最大数ってのがあるんだけど、これは何を基準に算出したんだろうか。エライ数値に幅があるし。単に史料に基づいているだけなのかな?

 担当陣営はダイスロールでオレが大海人皇子になった。岐阜あたりから攻め上って、25ターンで京都(淡海京)・奈良(倭京)・大阪(難波)を落とせば勝ちだ(1ターン1日)。

 序盤、三重県の鈴鹿市に兵力を集中させて、そのまま奈良へ行くはずが、たった1ユニットの敵に敗北し、そのまま士気崩壊して全滅という醜態を演じたお陰で膠着し、次第に沸いてくる大友皇子の援軍にグリグリ圧迫される。
 しかし、一瞬の隙をついて高速の騎兵部隊が空っぽの奈良を占領し、まずは第一目標を達した。
 …というところで時間切れの引き分け。後15ターン以上残っていたから、続けていけばオレのジリ貧やったやろうな。

 ルールに慣れるまでしばらく時間かかったけど、慣れてしまえば割とスムーズにプレイできると思う。とはいえ、6時間で25ターンを終えるのは厳しいかな?

 何とか時間を捻出して終わりまでプレイしたいナ~。

 そうそう、このゲームは1兵力が1,000人に相当する戦略級ゲームだけど、オレは1兵力10人の戦術級ゲーム「乙巳の変」を考えてみました。いかがでしょうか?(←誰に言ってんだw)
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