幻燈蝶蛾二十一世紀

いざや 此処に集い 紅夏の日々 我らと共に さあ歌え 悲しみさえ 輝けるもの 業界の果て

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 朝10時頃到着したら、すでに何人か来ていたけど早くもマッタリモード。ゲームせえや。
 程なく範之氏が来たので40kすることにした。昨日が休みだったそうで、またも大量の情景モデルを制作してはる。これで関西の情景モデル資産は質・量共に全国でもトップレヴェルになったんじゃないかな?

 1500p強行偵察シナリオ、ガンマクラス。範之氏のアーミーはティーンチカルトマリーン。これで実に4つ目のケイオスマリーン。確実にケイオス汚染が進行してるな…。お互い肉体を捨てて義体に精神を再インストール(by スニャフキン氏)した半死人アーミー。ネクロンには打撃の決め手に欠けるから、粘り腰の運用が要だ。


 1ターン目の状況。ケイオス側の先行。歩兵が極端に鈍いので全軍機械化されている。その効果は高く、1ターン目にして戦場の中央まで進軍してきた。1ターン目裏でランドレイダーをイモビらせ、重車両に蹂躙されることはなくなった。
 2ターン目にティーンチマリーン全軍降車。


 移動して撃ってくるボルトオヴチェンジがキツい。ま、ダメージロールで1を連発してくれているのが助かるけど。2ターン目裏で右翼のスカッドにはスカラベが、中央のスカッドにはトゥームスパイダーとネクロンウォリアーがアサルト。スパイダーの攻撃全スカ!
  「これが全て… どうせこんなもんだろう?」 君は言った… それも嘘さ… みたいな。戦闘は継続。
 3ターン目、遂にティーンチターミネイターが縦深攻撃。しかし、出現先がネクロンウォーリアーに重なって哀れワープ空間の藻屑に。変化神の気まぐれか…。左翼のマリーンがネクロンウォリアーとイモータルの部隊にアサルト。このマリーン部隊はインディペンデントキャラクターが同行していて、おそるおそる能力を確認すると【攻】6、【回】4、パワーウェポン。耳が腐る…。
 戦闘継続中のトゥームスパイダーはモンスタラスクリーチャーだけど、【耐】4・【傷】2のティーンチマリーンを「即死!」させることはできない。
 範之氏「それは虫が良すぎますよー」
 オレ「…スパイダーなだけに?」
 上手いこと言ってる場合じゃない。当然ネクロン側は4部隊とも「戦闘結果」負けしてペナルティー無しの士気テスト。目標値10なのだが、全て失敗! 勘弁してくれ。これでモノリスが出現しなかったら超ヤバい。
 …モノリスこねぇー。運用をミスったデストロイヤー部隊までも敵に補足され、たちまちバラされた。
 ハイ、フェイズアウト\(^O^)/ 敵にラスキャノンが少ない場合は、モノリスを初期配置するべきやな…。

 対死人戦第2弾。前回、奈良のヒト氏のトゥームキングに負けた報復に、鉄川氏のトゥームキングに戦争を申し込んだ。チャンピオンドワーフの出撃だぞ!
 中央深くにクォレラー、左右にサンダラーをこんな感じで配置。 →\_/
 左翼からトゥームプリンスが合流したチャリオットスカッドロンが前進。何度か射撃するも、ガチガチに対射撃装備で固めているので効果は薄い。ストーンスロワー同士の対決を後回しにしてチャリオットを狙うも、外れ。その直後にスクリーミングカタパルト弾がグラッジスロワー直撃。ダメージ4でブッ壊れる。ウォーマシンが壊れるとクルーも全滅するというルールを初めて知る。早くもジェネラル死亡。
 チャリオットスカッドロンは半壊しつつも回復しながら突撃し、一撃でレンジャーを蹴散らし、余勢を駆って左翼クォーレラーに突撃。「恐怖」の効果でまたも一撃で粉砕される。雪崩式に崩壊していく我がドワーフ陣営。自動ブレイク工業~♪(by 阿修羅氏)
 うーむ、タダでさえ「パニック」しないアンデッドがオール騎兵でしかも対射撃装備を固められたらかなり厳しいな。とはいえ、こちらも極端な射撃編成をしているんだから、これを撃ち崩せないようでは先はない。アンデッドは天敵になりそう。

 今日は別の寄り合いがあったんでこのへんで退散。
 ワカツ氏オーク&ゴブリンvsもっきー氏エンパイアの4000点バトルを最後まで見たかったなー。新作ボードゲームもしたかったのにぃ。

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