幻燈蝶蛾二十一世紀

いざや 此処に集い 紅夏の日々 我らと共に さあ歌え 悲しみさえ 輝けるもの 業界の果て

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
BGM:天使のリボルバー/BUCK-TICK

 最新アルバムはポップで軽めでかわいい系の曲が多いですな。なんか昭和の歌謡曲風ロケンロールって感じ。皆殺しの天使~♪ スペマリ塗るときのBGMに最適!(←日本中でオレだけやろうな…)

 アポカリプスの商品ページを作り、ゲームスペースも遂に可変型ゲーム卓を用意したし、後はダークエンジェルを完成させるだけ。ま・それが一番大変なんやけどね。

 コデックス:ケイオスマリーンもしかとプリントアウト。単体100pオーヴァーは40kでは初めてじゃないかな?

 1ページ目の「寵児」の説明でまずヤラレる。可愛がられてる子て! 
 ウルフオヴフェンリス事件でマリーンの節操のなさに呆れ返り、そしてマークVIIIアーマー(グレイナイトのアーマー)をもってる仲間が羨望のまなざしを受けるって説明でまたノケゾる。
 ずーっとおどろおどろしいフレーバーテキストが続いたあと、64p目から急にフレンドリーな文章に変わる落差。色々楽しませてくれるコデックスじゃわい。ルール面ではカスタマイズの余地が無くなって残念やけど、素ケイオスマリーンの優遇のされ方が反則。マリーンが哀れでならんわ。
スポンサーサイト
 都島でのアシを確保するために、自転車を買ったんよ。
 自転車に乗るんはおよそ15年ぶり。ちゃんと乗れるかどうか分からんから中古のボロいやつにした。

 とりあえずこぎ出してみると…おお、乗れる! 体が覚えてるもんやねんなー。

 後はどこまで行けるかが問題だが、昨日あっさり梅田まで行き着いた。なーんや、楽勝やんけ。これで梅田はオレの街w 心斎橋ぐらいまでなら行けるかもしれんな。

 それにしても自転車乗るのって単純に楽しいな。車やバイクとはまた違った面白さがある。チャリンコに百万以上かける人たちの気持ちが少し理解できた。

 さぁーこれからじっくり選んで、カッチョイイの買うゾ!
 店の近くには今宮戎があるんで、ここんとこずっと縁日が続いている。
 今日は早めに出勤したんで、食糧補給も兼ねて寄っていくことにした。

 屋台でラーメン喰ったけど、あまりのマズさにワロタ。
 フランクフルト屋のオッサンが焼いているフランクフルトにワンカップ酒を振りかけてたワロタ。

 縁日のお約束でアクセサリー屋が出ていたんでのぞいてみた。ちょうどスカル物が欲しかったんよ。…あれ、スカル無いの? って外人のニーチャンに聞いたら「スカルって何?」とのお答え。ボーンヘッドって言ったら通じた。別の商品の下敷きになっていたのを引っぱり出してきた。相方の外人にブツブツ母国語で罵ってた。多分「なんでこんな置き方してんだよ!」って言ってたんやろう。

 あんたらユダヤ人か?って聞いたら「なんで分かったんだ?」
 そら六芒星売ってたら誰でも分かるわ。「ユダヤ好きか?」つって奥の方に締まってたアクセを取り出してきた。「コレお勧め。幸運のお守り」つってたんで買ったった。
 
 ebis.jpg


 どう見てもティーンチのシンボルです。本当にありがとうございました。


 なんか流行ってるみたいなんで、年末にハニービー買った。
 K野邸忘年会でちょいと飛ばしてみた時は全然安定しなくてハズしたかなーと思っていたけど、その後自宅で練習したらかなり安定するようになって、空中制止もできるようになった。おもすれーよコレ。休みの日のささやかな愉しみじゃ。

 その忘年会でお披露目したとき、既に2台所有している女性がいた。あなどれんのう。

 そーいや、前の前の前の職場で室内ラジコンヘリ造っていたけど、コレの10倍以上の値段で売っとったな…まああっちはジャイロセンサー内蔵していたけど。ハニービーはジャイロ無しで安定するためにスタビライザーがついとる。凄い発明だと思う。安いし。
 こないだ通販レンタルに加入した。
 近所のレンタル屋は旧作105円で1週間借りれるので重宝してたけど、見たい作品が全部あるワケじゃないので入会したった。月2,000円だけど、週に6枚は借りてるので元は取った気分になる。別にツタヤじゃなくても他にもDMMとかあるみたいな。
 お陰でウチのDVDドライヴが連日フル回転している。shrinkとDecrypterのコンボは最強ですな。

 で、長年再見したかった「少女革命ウテナ」をよーやく見終わった。

 やっぱり二回見て初めて気が付く伏線・暗喩・テーマがたくさんあった。
 ウテナは王子様に憧れるあまり、女の子をやめて王子様になろうとするが、実はその王子様ゴッコ自体が最も女の子らしい行為だったんだなとか。
 基本的に対になる現象:生と死、真実と嘘、純潔と汚濁、理想と現実、女と男の対比を幾重にも折り重ねていく物語構造になっている。その倒錯ぶりがあまりにも美しい。よくこんなアニメを夕方に放送できたな。
 個人的には黒薔薇編が好きだ。

 こんな甘美なアニメは後にも先にもこれきりだろうな。と思うと寂しくもある。幾原早く新作創れ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。