幻燈蝶蛾二十一世紀

いざや 此処に集い 紅夏の日々 我らと共に さあ歌え 悲しみさえ 輝けるもの 業界の果て

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BGV:ロードオブザリングスペシャルエクテンデッドエディション

あけおめー
しばらくほったらかしにしてたこのブログだけど、
なんの遠慮も無く去年の話をするゼ。

年末にハマールさんと恒例のロードオブザリングキャンペーンをプレイしたのだ。
今回は第4回。ボロミアが死ぬ直前の、フロドの逃走がメインのシナリオでございます。

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ハマール氏お手製の情景モデル。

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ウルク=ハイの追っ手

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逃げるんだ、フロド!

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たちまち包囲

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一つの指輪を装備!

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孤軍奮闘するアラゴルン。超強いゼ。

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助っ人参上!

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ホビットの匂いがする…

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フロドが脱出する寸前に、ついに討ち死にしたアラゴルン。
10人以上のウルク=ハイをなぎ倒すも目的は達せられず。ストーリー変わるやんけw

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独りさびしく死に行くボロミア…(´;ω;`)
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 ルールブックの最終チェックを何とか完了し、原稿ファイルを印刷屋に持ち込むも、
 
 「PDFファイルは不可」

 とのお答え。一瞬耳を疑ったゼ。
 でもま、そこは主に漫画を印刷しているとこやから、そーゆーこともあるかも知れん。めげずにテキストの本を取り扱っている印刷屋で見積もりを取り、今日にも入稿しようと思っていたら、今朝、アーバンマンモスからとあるデータが届いていた。

 改訂されとる!
 スペキャラのデータ載っとる! 
 ワープポータルのルールとか、細かいところちょくちょく変わっとる!

 このタイミング、ウチはアーバンマンモスに監視されているじゃねーかと言ったら言い過ぎだろうか? 言い過ぎですね。

 結果としては良かったんだけど、なんか気勢をそがれた…。
 もう寝る。
 今日の相手は某N氏コラロン。お互いスターターチームなんだけど、グラディエイターのチームはそのまま組むと170点を大幅に超えてしまうので追撃闘士を一人減らした。そしたら「追撃闘士を最低でも4人入れる」というグラディエイターの編成ルールをブッチしてしまったことに後から気がついたのはナイショだ。

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アップグレード「隠密行動」を持っているので、あのブルード共はまだ見えない。

 右手の追撃闘士一人を囮にして、敵がかたまってきたら魚兜闘士がまとめて消毒しようと思ってたのに、2回連続でテンプレ攻撃が完全失敗。3回目の射撃で何とか巻き添えでブルード1匹を焼き殺したけど、全然割に合わねーよ。

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キャリバー3にアップグレードしたフェイゾンがやりたい放題暴れた。

 投網闘士の投網器は確かに有効なんだけど、肝心の電撃ランスがいまいちパワー不足やな~。せっかく先手を取っても倒しきらずに反撃で負けてしまう。
 投網闘士や女傑闘士の装備は相手が人間ぐらいじゃないと通じないな。

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あんまり調子に乗るなよ…BAN!

 キャリバー3のフェイゾントといえど、流石にこの距離から「狙い撃ち」した散弾銃の直撃には耐えられない。今回ほぼ唯一の見せ場w

 ぐはー、4連敗だよ。
 グラディエイターは追撃闘士が20ポイントもするのがネックやな~。
 安いくせにストレンクスとタフネスの高いピット・ビーストか決闘用強化装甲兵が必須や…。

 実はもうじきルールブック第2刷が発行予定だけど、今のうちに重要な誤訳だけ訂正しておこう。
 <待機>の指令条件だけど、
・誤:敵が【短距離】以内もしくは射線が通っていると<待機>できない。
・正:敵が【短距離】以内なおかつ射線が通っていると<待機>できない。

 以上、よろしく。

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 ネメシスが徐々に公開されてきてますな。オレも準備を進めておかんと…とりあえず建物に3色乗せた。
 この状態でも割と見栄えするのがイイね。
 本日はアーバンウォーをプレイ。スターターチームで軽く1戦。
 我がグラディエイターVSワカツ氏シンサだ。情景モデルはいつもの如く40kの「帝国の都市」なんだけどね。相性がいいんだなコレが。ただし、全てラインテライン・リアル目線で、壁を乗り越えるときは全ての移動コストを使うって扱いにしたほうがいいね。

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 敵が見えた瞬間<待機>していた前衛重戦機兵の多砲身機関銃が火を噴く!


 そーするとこういうシチュエイションを再現できるのだ。

 uw070623_02.jpg早速「ショック」を受け、さらなる波動小銃の射撃で焼き殺された…


uw070623_06.jpg壁一枚越しに対峙する投網闘士と前衛重戦機兵。


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接近戦でブチ殺すべく「突撃」するも、脇に<待機>していた戦機兵の「機会射撃」で射殺された。


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左翼から回り込んだ魚兜闘士が満を持して汚物を消毒!


 魚兜闘士の火焔放射器は「キャスティゲイター火焔放射器」という特別な武器。何が特別かというと、敵から射撃を受けると、自分と周囲を味方ごと消毒しちゃうってところ。ん~む、ありがちw

 こちらの主兵装は短距離で強い追撃闘士の戦闘用散弾銃なので、頑張って接近するんだけど、敵の戦機兵の自力の強さに負けてバタバタと味方が倒れていく。短距離の撃ち合いになったら、覚悟を決めて<集中>した方がいいかも。

 5ターン目ぐらいで女傑闘士の決死の追加行動突撃が失敗して完全に決着。アーバンウォー3連敗だよ…。グラディエイター弱いんかな~? 次こそは勝つ!
 行ってきましたレッチリの大阪公演。ホントは3月のハズだったんやけど、ヴォーカルが気管支炎でブッ倒れて3ヶ月延びたんよ。でもま、当初は秋に振り替えとか言ってたからその割には早く回復したな。よかったよかった。
 場所は京セラドーム大阪。大阪ドームって知らん間に名前変わっとってんな。なにげにドームは初めてだったんで天井の高さとステージまでの距離にビビッた。

 それほど焦らすこともなくフツーに始まったけど、演奏している人ちっちぇー!! オレは1階席やったけど、それでもRHCPのメンバーがウォーマスターサイズやんけ! 代わりに別人が歌ってても分からんぞコレ。
 しょーがねぇから隣のおねィちゃんにオペラグラス借りて見てみたら、なんとかウォーハンマーサイズまで拡大できた。しかし、そーすると今度はせっかくのライヴの臨場感を損なうしなあ。今週コンタクト新調しといてよかったわ。

 しかし音は凄く良かった。ライヴハウスに劣らないな。京セラドーム大阪だけがいいのか、他のドームでも同じクォリティがあるのかは知らんけど。
 最新アルバムのStadium Arcadiumを中心に、ヒットナンバーをたっぷり詰め込んだセットリストは流石に聞かせる。特に最新アルバムはここ1年店のテーマソングばりにヘヴィロで流してたから、なんか思い入れが強いわ。超感動。アンソニーのビブラートとジョンの泣きのギターがシンクロして、リズム隊の爆音と融合して弾けた瞬間はウルっときたゼ。
 アンコールは1回で終わり。あれ、Under the bridge演んないの?

 一応満足はしたけど、心残りもある。もっと近くで観たいんじゃい! アリーナ最前席がヤフオクで5万超えてたのが理解できた…。

 今年は遂にRATMも復活するし、色々楽しいことが多そうだ。
 あ、BUCK-TICKはチケット取れませんでした(泣)
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