幻燈蝶蛾二十一世紀

いざや 此処に集い 紅夏の日々 我らと共に さあ歌え 悲しみさえ 輝けるもの 業界の果て

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 sta_cover.jpg


 アーバンウォーのルールブックでけたー!!
お陰様で何とか今月中に間に合った。いやー、苦労したよマジで。
 でもまー、やっぱり形になると全然違ってくるな。なんか楽しくなってきたわ。で、ワクワクしながら自宅で読み込んでみると…

 あばばば落丁が4ページあばばばー

 し、仕方ない。初版の分は落丁分を別紙で添付しよう。ホッチキスで止めるとかしてください…。 
スポンサーサイト
 プライヴェティアプレス社のサポート誌、ノークォーターマガジンの最新号 Vol.11が届いたゼェー。

 PIPNQ11.jpg


 なんか記事のタイトルに"Evolve or Die"ってありますけど…
 それアーバンウォーのキャッチフレーズやん!
 ちょっとこれはシェリーたん(社長)を小一時間問いつめねばなるまいw

 ところで、ホードの基本ルールブックは"PRIMAL"で、次の追加ルールのタイトルは"EVOLUTION"なんだけど、これはウォーマシーンの基本ルールブックが"PRIME"で最初の追加ルールが"ESCALATION"なのに綺麗に対応しているよね。

 そこで、ホードの2番目の追加ルールのタイトルなんだけど、ウォーマシーンが"APOTHEOSIS"ときたら、ここは"APOPTOSIS"しか考えられないんだけど、いかがでしょうか?(誰に聞いてんだか…)
 今回はオレがよくやるゲームを紹介しよう。
 名付けて「ギリギリゲーム」。厳密にはゲームとは呼べないけど。

 小学生の頃、ナイフの先ッポで眼球に触れてみたり、14階建てマンションの高いところから柵の外に身を乗り出してぶら下がってみたり、よくやってたんよ。
 「この手を離しただけでオレは死ぬ。つまり世界が消える。今世界の運命はオレの手の中にある!」とか思ってました。

 後一歩で身の破滅、というところまで自分を追い込んでそこから生還するスリルがこのゲームの醍醐味なのだ。一度やってみなよ。マジおすすめ。

 中高生になってからは、例えばエレヴェーターで女の人と同乗したときに、
 「イキナリ抱きついておっぱいもみしだく」という想像をして、自分の中で限りなくそれを実行に移す心構えに持っていく、というシナリオがメインになった。この際、自分の家族や女の人の彼氏が同乗しているとさらに面白さが引き立つ。実行に移したときの親兄弟の表情や彼氏のリアクションを想像しただけでゾクゾクしたもんよ。

 最近のマイブームは、通院している病院のナースに、
 「XXXXXXXXX。減るもんじゃなし」と耳打ちするというミッション。
 もし実行に移せば確実に強制転院させられるであろう、具体的な破滅の未来が提示されている。人知れずドキドキ。

 ちなみに、このゲーム、オレは全戦全勝。まあ全部ソロプレイなんだけど。オレは強靱な精神力を持っているからナ。

 で、これを夜寝る前に反芻してみるのもなかなかに味わい深い。リプレイやね。
 ごく一部に熱狂的なファンを持つ「ハイパーロボット」。
 パズルライクなゲームと紹介されているが、これが気になる。

 ハイパーロボットは、ゲームではない。

 ゲームとはなにか? 現在最も有力な説は、
 「目的達成のために意志決定と資源管理を伴う芸術の一形態」
と言われている。
 ハイパーロボットには、意志決定は存在しない。答えは予め決まっており、誰が一番早くその問題を解くかという競争があるだけだ。
 例えば、5手で終わる場面があったとする。どんな達人がプレイしても、どんなに性格の悪い人がプレイしても、2人でプレイしていても、10人でプレイしていても、5手が最強であり、予め決められている最善の一手である。


 なのにどうして、一部のゲーマーに指示されているのか?

ハイパーロボットは、確かに芸術的である。「正解のある芸術の一形態」…つまりパズルである。
 ある種のゲームにも共通する芸術としての完成度の高さが、一部のゲーマーを引きつけて止まないのであろう。

 アレ? でも、野村氏は整然としたドイツゲーよりぐちゃぐちゃしたアメゲーの方が好きやったな…ま、まーええわ。

 ナニが言いたいのかというと、オレはハイパーロボットが大の苦手だけど、それゆえゲーム能力が劣っているわけではない。断じてない。と声を大にして言いたいのだ。

 ああ、ハイパーロボットで野村氏に圧勝したい…!!

  Blog Ranking
中原の覇者 -三国将星伝-

今日モーニング買ったら、最初の広告がコレ。
うぉ~、超懐かし~!!
中・高と1をヤリまくり、2も大学入ってから結構プレイしたんよ。
1・2ともに名作だったんだゼ。正直コーエーのよりオモロかった。
これはリメイクじゃなくて3作目だけど、ファミコン版のテイストも残ってるっぽいし。
しかも、もう発売しとるやんけ。

問題はプラットホーム。なんでPSPやねん…。
なんぼなんでも、コレのためだけにPSPは買えんぞ…。
DSで出せDSで! DSは買う予定や。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。